「インプラント」は人工歯根のこと。失った歯の替わりに人工歯根を顎の骨に埋め、その上に人工の歯を被せ機能を回復させる治療法です。インプラントが初めて人に埋入されてから40年以上が経過し、優れた臨床実績が世界各地から報告されています。我われ歯科医師も患者さんも安心してインプラント治療を選択できる時代になったといえるのではないでしょうか。
当院ではザイブインプラントシステムを導入しております。
Step1:診査診断と治療計画
CT撮影とシミュレーションソフトにより徹底した術前診断を行います。
ザイブインプラントシステムの取り扱いは専門のトレーニングを受けた歯科医師・歯科衛生士のみが行います。
Step2:インプラント小手術
純チタン製のインプラントをあごの骨に埋め込みます。
手術は局所麻酔下で行うので痛みはありません。
Step3:インプラントと骨の結合
インプラントと骨が結合するのを2〜3か月間待ちます。この期間、必要ならばインプラントの上に仮歯を入れておきますので、日常生活に支障はありません。
Step4:人工歯の装着
最後に人工歯を装着して治療完了です。
どのような場合にインプラントが使えますか?
1本の歯が欠けている場合

インプラントの上のクラウンにより、あなたの咀嚼機能と自然な風貌が回復するでしょう。
数本の歯を失っている場合

数本のインプラントにより支えられるブリッジかクラウンにより、機能と顔立ちが回復するでしょう。
全ての歯を失っている場合