インプラントについて

インプラントQ&A

インプラントを顎の骨に植えることにより体に悪影響を及ぼすということはありません。 インプラント用の素材には、顎の骨に似ているもの、身体になじみやすいもの、 腐食しないものが使用されているからです。従って、生体親和性が高く、 拒絶反応の心配もありません。


インプラントに必要な期間は、下顎で3ヶ月、上顎で4~6ヶ月と言われています。 その上、この期間にインプラントを埋め込む前の処置、各種検査、歯周病の治療期間(必要に応じて)、インプラントの上部構造作成期間が加えられます。
従って、合計では下顎で3~7ヶ月、上顎で6~10ヶ月程度必要となります。なお、通院回数は通常初診から大体5回くらいとなります。
なお、入院の必要性はありません。インプラントの治療が終了すれば、
家に帰ることができます。


インプラントの埋入が1本の場合、1時間半のご予約で大丈夫です。
実際の処置にかかる時間は30分程度です。


インプラントを行う際の痛みに対する心配はありません。
なぜなら、手術を受ける前に麻酔をするからです。術後は2〜3日多少のお痛みと腫れが出る場合がございますので、痛み止めと抗生物質を服用していただきます。


歯科衛生士による定期的なメンテナンス(クリーニング・PMTC)を受けていただき、健全な口腔内を保つことが出来れば、半永久的にもたせることができるでしょう。


歯が何本抜けていてもインプラント治療は可能です。


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