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Interview / 対談

+ドクターメッセージ

審美歯科治療の匠  院長 鄭 尚子

 

虫歯・歯周病・入れ歯治療の匠-副院長 大橋 裕子

 

審美歯科治療の匠-前院長 鄭 尚子

 

 

審美歯科・インプラントの匠-フィールデンタルラボラトリー代表 冨田佳照

 

入れ歯の匠-三金ラボラトリー

 

 

 

 

 

審美歯科治療の匠  院長 鄭 尚子

私は、代々、歯科医師の家系に生まれ、4代目にあたります。幼いころから、祖父母と両親の診療する姿をみて育ちました。幼いころの遊び場といったら、診療室の脇にある技工スペースでしたので、患者さんの入れ歯や銀歯を沢山見させていただき、「歯」が大好きになりました。

院長写真歯のないところに歯ができる喜び。歯一つ一つの表情の美しさに大変感動したことを覚えています。私も絶対歯医者になりたい!!と思いました。
その後、歯科大生になったのですが、その頃の私にとっては、母の田舎診療はもはや魅力的ではありませんでした。

ところがです。
久しぶりに実家に帰り、母の診療を手伝っていると、一生忘れることのできない光景を目にしました。お顔の形が変わる程の腫れと痛みがある患者さんが来院した時のことです。有無を言わさず母は、優しく患者さんの患部に触れました。その患者さんは、母が触れるまでは患部を抱え込むように痛みに耐えていたのに、笑みさえうかべて「先生に触れてもらっただけで治った気がする」と言いました。
教科書通りの治療を学んできた私にとっては、衝撃でした。教科書にはどこにも書いていないけれど、これが「治療する」ということなんだと直感いたしました。母とその患者さんの間にある、何者にも代えがたい「信頼」。一本の歯のみならず、患者さんの心を直したような、そんな衝撃でした。
それから私は、自分の診療技術向上は勿論ですが、「一本の歯」を治す治療ではなく、「人」を治す治療を心がけています。また、先生と患者を超えて、人と人としての治療が出来たら良いと思っています。
現在は2児の母として、16時までと診療時間の短い中ですが、患者さんの治療をしております。患者様にご迷惑をおかけすることもございますが、母としての経験を活かし、私にしかできない診療を心がけております。

院長写真母になったからこそ痛感するのは、歯科治療は「子育て」 と一緒だということ。どんなに上手に虫歯や歯周病を治したとしても、そのあと、きちんと育てあげないと悪い子になっちゃいます(笑)。
逆を言えば、愛情を十分に注いであげれば、必ず答えてくれる。歯は子供と一緒。そんな素直な組織だと私は思います。
その後、歯科大生になったのですが、その頃の私にとっては、母の田舎診療はもはや魅力的ではありませんでした。
ただその瞬間に治すのではない、一生、患者様のお口の健康に寄り添えるような診療をしていきたいと思っております。

 

 

 

虫歯・歯周病・入れ歯治療の匠-副院長 大橋 裕子

■歯科医を志したきっかけは?

小さいころから細かい手作業が好きだったという事も1つの理由です。

女の子なのに弟のプラモデルまで作ってしまう子でした(笑)。

また、歯科医家系でしたので子供の頃に何度も医院を見学させてもらって、興味を抱いたのも1つですね。

 

当時は歯科医師を職人のように感じていましたが、成長するにつれてその印象が「困っている人を助けられる仕事」に変わり、より強い憧れを抱くようになりました。

 

今は「仕事が趣味」そのもので、歯科医は天職だと思っています。

ですから、多くの患者様と接することができる毎日をとても充実して過ごせています。

 

■得意とする治療は?

「CR接着修復法」といわれる治療です。

 

初めて聞く方も多いと思いますので、簡単に説明します。

CRは「コンポジットレジン」の略称で、昔から虫歯の治療によく使われている樹脂製の白い修復用素材のことです。この素材を虫歯など問題のある部分に接着して、歯の形を元通りに修復する治療法です。

 

院長2

この治療は歯科医のテクニックが仕上がりを大きく

左右しますので、非常にやりがいを感じています。

そして「長持ちさせるためにどうしたら接着の強度を

上げられるか」「他人が見て治療箇所がわからないくらい、

きれいにするにはどうすべきか」など、常に最善の方法を

研究し続けています。

 

■診療スタイルはどのようなものですか?

患者様は友人であり、肉親

このような意識で接しています。

 

人は誰しも「親のためなら。子供のためなら」と、決して見返りを期待しない愛情を注ぎますよね。私にとっては患者様、そして患者様の歯も同じ。一人一人の患者様、1本1本の歯すべてに肉親への愛情を注ぐつもりで日々、治療にあたっています。

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また、歯科医師が自身の技術を最大限に引き出すには、コミュニケーションを通じて患者様の信頼を得ることが大切です。会話の中から患者様の性格や考え方などを正確に読み取る。それをもとに、私たちの方から心をオープンにして接する。そうすることで治療が円滑に進み、友人のような長いお付き合いをさせていただくことにもつながると信じています。

 

■治療をする上で、譲れないこだわりはありますか?

常に患者様への説明を怠らないこと

これが私の治療へのこだわりです。

 

「患者様への説明と同意」が現代医療の基本であり、それは歯科も同じです。

 

しかし、私はうわべだけのざっくりした説明を行うことで、その責任を果たしたとは考えていません。鏡や写真などでお口の状態を患者様にみて頂き、その上でしっかり説明させて頂いています。

 

■やりがいを感じるときは?

歯科医なら必ず同じことをいうと思うのですが、やはり自分の治療で患者様のお口の中が健康になったことを知ったときですね。歯の状態が悪くて物がかめなかった年配の患者様から、「田舎に帰ったとき、固い柿が食べられたよ」と聞いたときなどは、心の中でガッツポーズをしちゃいました(笑)。

 

患者様が治療以外の話、例えば旅行の話などを進んでしてくれるようになったときにも、同じくらいやりがいを感じます。「この患者様とまたひとつ親しくなれた!」…と。

 

そのような患者様が前よりもずいぶん増えてきたこともあって、いま毎日が楽しくてしかたないんです!

 

■駿河台・デンタルオフィスを一言で表現すると?

笑顔の絶えない歯科医院」。

これは患者様にもスタッフにもいえることです。

 

医療の現場では最近、「職員満足度なくして、患者満足度なし」とよくいわれます。

 

これは職員が職場と仕事に満足していなければ、患者様が真に満足する医療は提供できない、ということです。その点、駿河台・デンタルオフィスはとても働きやすい職場環境ですし、みんなのチームワークもバッチリですね。

院長3

仕事が終わった後に時々、みんなで飲みに行って、騒いでお互いに写真を撮り合ったりしているくらいですので(笑)。

 

 

 

 

審美歯科治療の匠-前院長 鄭 尚子

 

 

 

 

審美歯科・インプラントの匠-フィールデンタルラボラトリー代表 冨田佳照

-代表経歴-

1998年 東京医科歯科大学歯学部付属歯科技工士学校実習科 修了

2004年 フィールデンタルラボラトリー 開業

2006年 東京医科歯科大学歯学部付属歯科技工士学校 ポーセレン実習担当非常勤講師

2007年 ㈱ノリタケデンタルサプライ インストラクター

      クラレメディカル㈱ エステニアC&B インストラクター

2008年 ㈱フィールデンタルラボラトリー 設立

 

■御社の特徴についてご紹介ください

 

当技工所は審美歯科治療で利用するオールセラミック、ジルコニアを利用した詰め物・かぶせ物作成に特化した仕事を行っています。

また、CAD/CAMを含め様々な最新鋭の機器を導入しているのも当技工所の特徴ですね。

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■詰め物・かぶせ物作成においての「こだわり」をお話しください

 

この仕事は歯の「偽物」を作る仕事です。

それを如何に「天然の歯」と見分けがつかないようできるかがこの仕事の醍醐味です。

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例えば、天然歯と人工物のシンメトリー(左右対称)具合。光を当てた時の反射具合。

歯と歯の間の隙間のバランス、歯のデコボコなどなど・・・。

 

皆さんはじっくり御自身の歯を観察される事はないと思いますので、ここまで細かくする必要があるのかと疑問に思われるかもしれません。

 

しかし、ここまでこだわってこそ、天然歯と見分けがつかないような歯ができが上がるのです。でも、あまりにこだわり過ぎて、誰にも気づかれないという残念な結果になることも多々ありますが・・・(笑)

 

また、当技工所では「天然の歯と見分けが

つかないものをつくる」という事以外に、

患者様の性別、年齢、職業などに合った歯を

作ること」もこだわりとしています。

例えば、男性であれば角ばった重厚感のある歯。

女性であれば丸みを帯びた軟らかい曲線を描いた

歯など。

 

口元からその人らしさをプロデュースする。

これが当技工所のこだわりです。

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どんなに難しいことでもいいです。

あなたの「理想形」をお伝えください。

 

患者様の「理想」を「形に変える」。

それが我々の最大の使命ですので。

 

 

 

入れ歯の匠-三金ラボラトリー

■三金ラボラトリーの強みについてお教えください。

 

継続は力なり」という言葉があります。

私どもの強みは、まさにこの言葉が意味するところにあります。

 

当社の歴史は50年以上にわたり、特に金属床義歯(入れ歯)に関してはお客様(歯科医院)から高い評価を頂いております。

 

開業から50年以上たった現在、当然、入れ歯を作る熟練工の顔ぶれも変わります。しかしこれまで培ってきた「匠の技」を伝承し続け、歯科医院そして患者様に心からご満足頂ける入れ歯作りを心掛けてまいりました。

 

医科歯科大学病院を始め、数十年にわたってお付き合いをさせて頂いている歯科施設はたくさんあります。長年、私どもを選んで頂いている理由は、当社に「経験と実績に裏打ちされた信頼」を寄せて頂いているからではないでしょうか。

 

■入れ歯作りのこだわりは何でしょうか?

 

精巧といわれる入れ歯は、何から生まれるのでしょうか。

それは、物作りをする人間の感性鍛錬によってだと私たちは考えています。

 

入れ歯は歯科医院側から頂く「指示書」や「模型」に基づいて制作していきます。

これらには様々な情報が詰まっています。

 

例えば、男性なのか女性なのか、年齢、

虫歯の有無、咬み合わせ、他で治療した

部分の有無など。これらの情報を収集分析し、

その方に一番適した形、咬み合わせ、色は

何なのかを判断していきます。

 

これらを判断するための基本はありますが、

一定のマニュアルは存在しません。

つまり、クオリティの高い判断をするためには

感性と鍛錬が必須となります。

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歯科技工士は「匠」の仕事です。

同じ情報をもとに2人の技工士が入れ歯を作っても同じものは決して出来上がりません。

つまり、情報を取得した後、どのように判断していくかが、良い入れ歯を作れるかどうかの分かれ道になります。

 

当社では、この「感性」と「鍛錬」を如何に正確に、そして確実に伝承させるかにこだわりをもって取り組んでいます。

 

 

 

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